働く時間を、データで見る。
「みんなはどれくらい働いている?」
カエレタでは、
公的統計をもとに、
職種ごとの給与や労働時間を
分かりやすく整理していきます。
将来は、
カエレタで実際に記録された勤務データも加え、
「公的な数字」と「実際の働き方」の
両方を見られる場所を目指します。
3つの視点で、働く時間を見る。
「平均を見る」だけで終わらず、 比べて、自分の場合まで考えられる データサイトにしていきます。
職種を比べる
看護師、保育士、介護職、 事務、営業、ITなど、 異なる職種を同じ指標で比較できる形を目指します。
まずは、公的統計から。
カエレタ独自のデータが十分に集まるまでは、 公開されている公的統計を 働く時間を見るための基準として使います。
対象者、集計方法、期間などが異なるため、 同じ数字として単純に比較せず、 それぞれの条件を明記して掲載します。
職種ごとに見る。
まずは利用者が多く、 働く時間への関心が高そうな職種から 順番に整理していきます。
数だけ増やすのではなく、 出典・定義・比較条件を確認しながら 一つずつ整えていきます。
給料だけではなく、時間でも比べる。
年収が高いか低いかだけでは、
働き方の違いは分かりません。
カエレタでは、
給与と働く時間を同じ画面で見られる
比較方法を目指します。
そして、「自分はどう?」へ。
世間の平均を見ていると、
最後に知りたくなるのは
自分の働き方です。
そこでカエレタでは、
自分の勤務時間を計算・記録して、
世間のデータと見比べられる形を目指します。
毎日の勤務超過
定時から何分後に 実際の仕事が終わったのかを見ます。
1か月・1年間
1日では小さく見える時間も、 月・年単位にすると どれくらいになるか確認します。
同じ職種との比較
将来は、 十分な利用データが集まった職種について、 匿名集計との比較も検討します。
公的統計から、実際の「カエレタ」へ。
最初は公的統計。
次にXで
「実際みんなはどう?」を聞く。
そして将来、
カエレタで記録された勤務データが
十分に集まった段階で、
実際の働き方を匿名で集計する。
少しずつ、
「みんな何時にカエレタ?」を
データで見られる場所へ育てていきます。
カエレタでは、 公的統計、アンケート、実測データを それぞれ区別して扱います。 詳しい方針は 「データ・集計方法について」で確認できます。