働いた時間を、 「なんとなく」の ままにしない。
定時は決まっている。
でも、実際に仕事が終わる時刻は
毎日少しずつ違う。
カエレタは、そんな日々の勤務を記録して、
「予定していた勤務」と「実際に働いた時間」
の差を見えるようにするプロジェクトです。
小さな時間は、 忘れてしまいやすい。
10分、20分、30分。
1日だけなら気にならなくても、
それが毎日のことなら、
1か月・1年間では大きな時間になります。
カエレタは、その積み重ねを
自分で確認できるようにします。
見る。記録する。 比べてみる。
カエレタは、 自分の勤務だけを見るアプリで 終わらせないことを目指しています。
世の中を見る
厚生労働省などの公的統計を使い、 職種ごとの給与や働く時間を 分かりやすく整理します。
自分を記録する
日々の予定勤務と実際の勤務を記録して、 自分がどれくらい予定を超えて働いているかを 見えるようにします。
みんなと比べる
十分なデータが集まったら、 同じ職種などの匿名集計と 自分の働き方を比較できる形を目指します。
「何時間働いた?」の その先へ。
カエレタでは、 勤務時間をただ記録するだけではなく、 その時間が自分の生活や給与と どうつながっているのかを 分かりやすくしていきます。
勤務超過時間
予定していた勤務終了時刻と、 実際の勤務終了時刻との差を記録します。
月単位の積み重ね
「今日は30分」だけではなく、 今月どれくらい予定を超えて働いたのかを 確認できるようにします。
給与・時間の関係
給与だけを見るのではなく、 実際に働いた時間も含めて、 自分の働き方を考えられるようにします。
公的統計と、 実際の勤務をつなぐ。
最初は、厚生労働省などが公開している
公的統計をもとに、
職種ごとの働く時間を見ていきます。
そしてXなどで
「実際みんなはどう?」を聞きながら、
カエレタの利用者が増えた段階で、
実際に記録された勤務データも
個人を特定できない形で集計していく予定です。
カエレタは、 現在開発中です。
まずは、
毎日の勤務を無理なく記録できること。
そして、
自分が実際にどれくらい働いているのかを
一目で確認できること。
小さく作りながら、
実際に使えるものへ育てています。